「アイレット綴じ」ってなに?
皆さんは、「アイレット綴じ」という製本方法をご存知でしょうか。アイレット綴じとは、「中綴じ」の変形版なのですが、冊子の背中から針金が丸く飛び出している状態のことを差します。
※中綴じとは・・・開いた状態で紙を重ねて、中央の部分を表紙ごと2か所、針金で綴じるとてもオーソドックスな製本方法です。
何が良いの?
パンチ穴をあける必要がないのでデザインに制限がありません。上記写真のように、すっきりした印象を与えることができます。穴あけをしたくない商品カタログや、小まめにファイリングをしたいときに非常に便利です。また、飛び出した針金部分は、壁掛け用のフックとして利用できることから、カレンダー等にも利用されます。
新しいパンフレットを制作される際には、是非製本パターンの候補として加えてみては如何でしょうか。
弊社では、綴じ作業のみの対応も可能ですので、お気軽にお問合せくださいね。
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